秋田県 K.S様(20代)
私は中学2年の頃ににきびが気になり、近くの皮膚科に5〜6年通いました。 そこの先生は年配の先生で、抗生物質と様々なビタミン剤、塗り薬の処方といつも同じものでした。 毎回待ち時間は2時間程度で、先生や看護師さん達はとても忙しそうでした。
肝心な治療効果はというと一時的な改善はあったもののすぐ元に戻り、社会人になるとストレスのせいかさらに悪化していきました。このまま皮膚科に通院しても治らないと感じたので、携帯サイトで調べて美容外科や美容皮膚科でカウンセリングを受けてみようと思いました。私の知識不足かもしれませんが美容外科では整形手術しか行っていないのだろうと思っていましたので、皮膚科的な事もしている事は私にとって大きな発見でした。
最初に受付の方に今までの治療歴等について聞かれ、その後院長先生にカウンセリングを受けました。携帯サイトでも拝見していたのですが、すごくにきびの酷い方が劇的に改善したのを見ていたのですぐに治療効果のでるものだと思いましたが、モニターの方も皮膚科で10年程治療していたのにも関わらずここまで悪化したというお話を伺い大変驚きました。また、にきび治療は肌質自体の改善を行うので非常に時間がかかる事を説明されました。治療は正直安いものではないので大変悩みましたが、皮膚科に通院して治らない事を考えると先ずは1クール(5回)を受けて様子を見てみようと思いました。
実際に治療する前に何点か質問を受け、お肌のチェックをされました。今までにきびに悩んでいたので、自分で勝手に脂性肌だと勝手に決めつけていたのですが診察の結果は乾燥肌という事でした。確かに10代の頃はTゾーンににきびがあったのに最近はUゾーンににきびができるので相談したところ、お肌のお手入れが間違っており、それによりにきびが悪化した事も考えられるという事でした。にきびはさっぱりしたものを使用しなければならない。
にきび=油性肌という認識は崩されました。肌乾燥によるにきびという概念は私の中には一切ありませんでした。 ピーリングにより更に肌乾燥が強くなるので、治療開始日から化粧水や乳液は保湿のたっぷりできるものに切り替えるようアドバイスいただいたので、少し抵抗はありましたが切り替えてみました。
ピーリング中は、お薬のヒリヒリ感と、にきびの芯を押し出している最中の刺激はありましたが、我慢できる程度でした。乾燥しないように、イオン導入、超音波導入をしてもらいすごく気持ちの良い時間を過ごしました。また、同時に純心カクテル点滴も行ったので、化粧のりが良くなり、また体も随分軽くなったような感じがしました。
肌乾燥は多少ありましたが、あらかじめ話を聞いていたので自宅で保湿ケアを行いました。お肌のお手入れを変えたのと今までの頑固なにきびの芯が少し軽減したので、洗顔している時のフェイスラインのゴツゴツした感じは少し和らぎ肌も柔らかくなった感じがしました。その後また一時的ににきびが増えた感じがして先生にお話を聞いたところ、今までの肌の乾燥が強くて出てこれなかったにきびがお肌のお手入れを変えた事で出やすくなり、一時的にそう見えるのだと説明してくれました。治療中はにきびの芯を一つひとつ丁寧に取り除いてくれました。皮膚科の流れ作業とは全く違い、落ち着いて治療を受けられました。回数を重ねる度に少しずつですが効果を実感することができました。また通院の都度お肌についての悩みを親身に聞いてもらえたので通院が苦ではなく、楽しいものになりました。今ではすっかり落ち着き、季節の変わり目に少しメンテナンスしてもらう程まで改善することができました。今はメイクするのがとても楽しいです。本当にありがとうございました。
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