
| 完全永久脱毛をお約束致します!! |
美容外科やエステ等の宣伝広告等で、"お手軽""激安"で脱毛ができるようなものを目にするかと思いますが、そこにはたくさんの"落とし穴"がございますので、くれぐれも御注意ください。そして、下記をご参照頂き、クリニック選びにお役立て頂ければと存じます。 |
| そもそも脱毛は医療行為です。 ゆえに、エステの脱毛は医療法違反です。 |
| 医療機関以外で脱毛を行うことは医療法違反で処罰の対象となります。厚生労働省が電気脱毛術は医療法第17条に規定された医療行為である(昭和59年3月22日・厚生労働省医務局・医事第21号)との見解で全国各都道府県に通知しております。また、昭和59年11月13日および昭和63年2月4日に厚生労働省医事課より、永久脱毛を生業として行った場合は医療機関以外が行えば医師法違反となるとの回答がだされており、医療機関以外では脱毛行為が禁止されております。 |
| よくある美容外科でのトラブル一例 |
| ・治療期間の目安が異常に短い ・一見安い価格で"客寄せ"をし、いざ契約すると3回分の費用だった ・"脱毛キャンペーン中"や"初回お試し○○円"の宣伝広告の費用に騙され、実際の施術に行くと軟膏代や処置代が上乗せされ、結果的には高額になる ・キャンペーンやお試し価格にプラスして追加部位を強要させられる ・1回目は大まかに希望部位の施術を行うが、2回目以降は毛の生えている部分のみの照射しかしない (産毛までのフォローの手厚さが全く無い→正しい施術は、毛が生えている、いないに関わらず、毎回全ての範囲を照射するのです!) ・通常、医療有資格者が施術にあたるが、クリニックによっては"受付"等の素人が照射しているクリニックも多々ある(価格競争に参入してしまったため、通常の倍の数の患者様をさばかなければ、クリニックとしての採算がとれないのが現状のようである。) ・部屋が手狭で、無理な格好を強いられる。それに対してのお詫びの挨拶は何もない ・施術を担当する人間が手抜きをする。もしくは施術の技術が下手 |
| よくあるエステでのトラブル一例 |
| ・エステは医療機関ではない為、広告規制の法律がなく自由に広告している。ゆえに、厚生労働省からの禁止通達がありながら、広告をいまだ取り締まる事ができていないのが現状 ・"無料お試し限定○名"といわれ体験すると、実際それだけで帰ることはできず、必ず勧誘される ・"キャンペーン2年で○○円"と記載されていても、実際は予約も取りにくく、インターバルが厳守されない為2年もかかっても一向に脱毛されない ・毎回の勧誘(コスメや他コース)がすさまじく、コースを組んでいても行く気が失せる (エステでは"脱毛を促進させるローション"などと称して高い化粧品の押し売りをしておりますが、そのようなものは医学的には存在致しませんのでくれぐれも御注意下さい) ・施術にあたるのは無資格者(エステティシャン)である ・施術後のトラブルの対処ができない(医療機関ではないため、火傷等のアフターケアが一切できない。また、一部ではドクターサポートを謳うエステもあるが、実態は定かではない) ・C・P・E(脱毛士国際認定資格者)が常駐しているなど、さも脱毛専用サロンのような広告を掲げ、客寄せをしている 注)C・P・Eは日本国内では認められていないライセンスです 上記の理由により日本広告審査機構(JARO)や消費生活センター(NCAC)への相談が後を絶たず、被害者の会が組織されている |
| 事例の一部もご紹介いたします |
| 【事例:その1】 平成13年5月 大分県のエステにて脱毛の施術を受けられた方が両脚に重度の火傷を負ったとして、エステ経営者および従業員を医師法違反などの疑いで告訴しました。この件において、医療器械以外の美容脱毛器械であっても医療機関でない所が施術を行えば医師法違反に該当するという見解が示され、それ以降の指針となりました。 【事例:その2】 平成20年9月4日 京都市内のエステでレーザー光線を当てて脱毛する「光脱毛」を行ったとして、京都府警は4日医師法違反の疑いで、エステ店店長と女性従業員2人が逮捕されました。調べでは容疑者らは今年3月、医療機関でないにも関わらず、同市内の女性に対し、医療行為にあたる光脱毛機を使った脱毛エステを行った疑い。被害を受けた女性は、競技ダンスの全国大会に出場した経験もある社交ダンスの講師。専用の化粧品で脚のやけど跡を隠すなど、ダンサー活動に支障が出たとして、今年4月に府警に相談していました。光脱毛機は多くのエステで使用されるが、レーザーで毛根を破壊する場合は医療行為とされております。しかし使用基準が不明確で、「やけどをした」「痛みを感じる」などのトラブルが後を絶ちません。国民生活センターのまとめでは、脱毛エステでやけどなどの健康被害を受けたとの相談は、平成19年度で227件。ここ数年、毎年200件前後の相談があるとの見解を示しています。消費者問題に詳しい弁護士は「エステティックが人体に傷をつける可能性がある以上、法規制を進めていくべきだ」と指摘。一方、業界団体「日本エステティック振興協議会」は、「どの程度のレーザー光線なら大丈夫なのか、業界として自主規制の安全基準を作成中」としています。 院長からのメッセージはこちら |
| 当院の方針及びお約束 |
・私どものクリニックでは、ご希望の部位以外を勧めるような勧誘は行いません また追加料金も一切いただきません ・受付やエステティシャン等の無資格者が施術に当たること等は一切ございません ・産毛(うぶげ)も丁寧に施術させていただきますのでご安心ください ・毛の生え方には周期がございます 治療部位に対して有効的な施術ができ、予約が取得しやすいよう選任の有資格者が常駐しています ・施術後のアフターケアや軟膏は無料でお渡しいたしております (無くなりましても治療期間中はもちろん全て無料でお渡しいたします) ・完全個室制で、他の患者様にお会いすることは一切ございません |
下記は症例の一部です。ご参照ください。 ![]() ![]() ![]() ![]()
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| 自己処理の問題点 |
■毛抜き… 1本1本施術するため長時間を要します。皮膚を引っ張るので、ボツボツと突起状になることがあります。また、細菌が入り、化膿することもあります。 |
| 自分で処理した場合にかかる費用と医療レーザー永久脱毛との価格の比較 |
| 【例えば、ワキをカミソリを使用して自己処理した場合】 ◆期間 16〜50歳までの34年間 ◆回数 4352回 ●オンシーズン(6〜9月)→週4回→64回 ●オフシーズン(10〜5月)→週2回→64回 →年間128回×34年間→4352回 ◆費用 273,360円 1ヶ月でカミソリ(約150円)とシェービングクリーム(約520円)を使用した場合 ●1ヶ月あたり 670円 ●1年間で670円×12ヶ月→8040円 →8040円×34年間→273,360円 *当院の医療レーザー永久脱毛ですと永久保証脱毛コースで80,000円 上記の当院価格には、軟膏代、アフターケア、保証等全て含まれております。 |
| 【例えば、脚を脱毛クリームを使用して自己処理した場合】 ◆期間 16〜50歳までの34年間 ◆回数 816回 ●オンシーズン(6〜9月)→ 週1回→16回 ●オフシーズン(10〜5月)→月1回→8回 →年間24回×34年間→816回 ◆費用 758,880円 医療レーザー永久脱毛クリームを約930円とし、1本を1回で使いきった場合 ●以下月あたり930円 ●930円×816本→758,880円 *当院の医療レーザー脱毛ですと脚全体で永久保証脱毛コースで486,000円 上記の当院価格には、軟膏代、アフターケア、保証等全て含まれております。 |
| 脱毛の概要 |
| 【エステの脱毛】 ・フラッシュランプやIPLなどと呼ばれる光治療 ・ニードル(針脱毛) 【医療機関の脱毛】 ・ダイオードレーザー(当院で使用しているもの) ・アレキサンドライトレーザー ・YAGレーザー ・Qスイッチレーザー ・IPL、フラッシュ、プラズマなどを使用した光脱毛 ・RF(高周波)を使用した脱毛 |
| ダイオードレーザーのメカニズム |
| 医療用レーザー(ダイオードレーザー)を使った安全な施術で完全永久脱毛を可能にします。下図に示すようにレーザー光を照射することにより皮下の黒い毛(メラニン)及び毛根部に熱が吸収されます。その後の放熱によって毛の製造工場である毛乳頭に熱的損傷が与えられ、さらに、毛周期や部位に合わせ2〜6週間隔で繰り返しレーザー光を照射することで毛が生えてこなくなるのです。現在、世界中で普及している医療レーザー脱毛器は、定期的な通院のもとおよそ1年で完全永久脱毛が達成できることになっております。 |


| ダイオードレーザーの特徴 |
| ・FDAが完全永久脱毛の承認を出している数少ない機械にひとつである ・幅広く、高い出力が特徴→故に男性の太い毛から女性の細い毛や産毛等の様々な毛質に有効である ・患者様の肌の色等も考慮して施術することができる ・日本での治療実績があり、安全性や臨床効果が高い ・毛を束で脱毛できるため、施術時間が他の脱毛に比較して極めて短い ・ハンドピースと呼ばれる直接患者様に触れる部分に皮膚冷却システムを内蔵しており、皮膚への負担を最小限にしたり、脱毛効果を高くすることが可能 FDA(米国食品医薬品局)とは… FDA(米国食品医薬品局)は、日本で言う「厚生省薬務局」にあたり医薬品や健康食品についての治験や承認審査もしています。アメリカでは、このFDAの厳しいチェック体制により多くの医薬品や健康食品が厳重に治験審査されています。厳しいFDAの審査を合格した製品は、その品質の高さを保証するものと考えられております。 |
| ダイオードレーザーのメリット |
| 医療脱毛のメリットとして次のようなことがあげられます。 ・施術前に施術部分の毛を伸ばしておく必要がない ・黒い色素のみに反応するレーザーが使用されるため皮膚や皮下にある血管などを傷めることがない ・テスト照射により一人ひとりに最適な照射を行うことができる(テスト照射により皮膚特性などを確認します) ・レーザー照射レベルは段階に分けて微調整が的確に行える ・レーザーにより剃った後の皮下に残った毛が導火線の役割を果たし、毛乳頭までダメージを与える事ができる ・施術時間が短縮できる ・施術毎に毛質が細くなり、自己処理の回数も必然的に減るので、肌のトラブルに悩む心配がない ・毛穴自体が引き締まり、目立たなくなる。また、肌のキメが細かくなりスベスベの美肌になる ・FDA(米国食品医薬局)認可で、心臓の真上で照射しても安全であることが確認されている |
| ダイオードレーザーの注意点 |
◆ レーザーはメラニンに反応いたしますので、日焼け部分や炎症のある部位には照射することができません。必ず診察をしたうえでの施術となります。直射日光を浴びるだけでなく曇りの日や室内においてさえ紫外線によって日焼けはいたしますので十分ご注意ください。 |
| わきの下の臭いや黄ばみ、汗は気になりませんか? |
| わきの下の脱毛をお考えの方で、実はわきの下の臭いや黄ばみ、汗もすごく気になるんですという方は、わきが・多汗症手術をお勧めいたします。というのも、当院で行っているわきが・多汗症手術は、わきの下の臭いや汗のみならず、わきの下の完全永久脱毛という効果もあるのです。つまり1回の手術で、わきの下の臭い⇒0、黄ばみ⇒0、汗⇒0、永久脱毛となるのです。 詳しくは、わきが・多汗症手術のページを参照してください。 |
| 脱毛を受けられた方の体験談 |
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⇒ 脱毛の概要
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