二重・目もとのご相談なら純心美容外科 (盛岡・岩手・青森・秋田・仙台を中心として全国からご来院いただいております)


2011年12月31日現在
症例件数 12,197件(他院二重修正手術を含む)

まずは、美容外科を徹底的にお調べ下さい。プチ整形を積極的にお勧めしている医療機関ばかりではないでしょうか。例として、“1点留め〇〇円〜、2点留め〇〇円〜”などと一つのクリニックで複数の手術をうたっていて、しかも〇〇円〜などと手術料金の上限をうたっていない広告、“ただいまキャンペーン中につき〇〇円〜”“メスを使わない手術”などの広告を目にするかと存じますが、それらの広告に騙され被害に遭われる方が多いことをご理解ください。(実際にそれらのクリニックを受診すると高額な手術費用を請求され、尚且つ、手術の結果も満足からは程遠い結果になってしまいます)
一人ひとりまぶたの状態やご希望が異なるのに“まぶたを糸で留める方法”だけで“すべての方”を二重にするには無理があります。現実には、ほとんどの医療機関はプチ整形しか出来ないのです。二重手術は、簡単な手術と思われておりますが、これほど医師の技術が問われる手術はございません。まぶたの解剖を理解し、正しい技術を習得するには美容外科医として長年のキャリアが必要となり、手術を受けられる医療機関によっては、みなさまの人生は大きく変わってしまうのです。私の長年の治療実績から、みなさまそれぞれに適した手術方法をご案内させていただいておりますので、当院で初めて二重手術を受けられる方ばかりでなく、他の医療機関で手術(主にプチ整形)を受けられた方の修正手術も非常に多いのです。当院の二重手術方法(あるいは同じ術式を行っている医療機関)以外では、生まれつき二重の方と全く同じかたちの二重まぶたを形成・維持できないことを断言させていただきます。全国においても100%ご満足いただける手術を行っている医療機関は数少ないかと存じます。そのため北東北地方に限らず北海道や仙台、東京近郊をはじめ、名古屋、大阪、福岡方面などからも遠路みなさまにご来院いただいているのです。
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生まれつき二重まぶたの方と全く同じ |
生まれつき二重まぶたの方には、生まれつき一重まぶたであることのコンプレックスはご理解いただけないかもしれません。毎日面倒なアイプチやアイテープ、目ザイクなどに多くの時間を費やし、特にアイプチは顔を濡らす事ができず、又、まぶたを閉じても半開きになってしまうなど、うっとおしい事が多々あります。目力という言葉があるように、人間の顔の中で一番大事な部分は目です。できることなら二重まぶたで人生を過ごしたいとお思いの方は、純心美容外科がお力になれれば幸いです。
二重まぶたのくせづけを行うメイキャップ二重法(純心オリジナル埋没法)から生まれつき二重まぶたである方と全く同じ自然な二重まぶたを形成する天然二重法(純心オリジナル切開法)まで患者さまのまぶたのタイプやご希望の幅に適した手術方法を診断し手術させていただきます。
| 小学校低学年(6歳)くらいから手術を行っております。 |
二重手術(目もとの手術)は、小学校低学年(6歳)くらいから70歳代くらいの方まで行なっております。
より美しくありたいと二重まぶたをお考えの方も多いはずです。プチ整形(埋没法)とよばれる手術がございますが、まぶたのたるみや厚み、くぼみがある方やご希望の幅が広い方などに、無理やり埋没法をしてしまったり、あるいは、“正しい埋没法”を行っている医療機関で手術を受けないと以下のような合併症が生じますのでご注意ください。
・まぶたを糸で留めた部分がしこりになる
・まぶたを糸で留めた部分の傷跡が目立つ
・まぶたを留めた糸が表面的に透けて見える
・まぶたが著しくむくんでしまう
・二重のラインが消えてしまう
・二重のラインが薄く曖昧になってしまう
・二重のラインが不整である
・左右非対称の二重まぶたである
・異常皺壁(まぶたに何本もラインができること)
・著しい痛みをともなう(結膜炎や角膜損傷など)
・目が開けにくくなる(眠そうな目に見える)
・ドライアイ(慢性的な)
・視力低下(致命的な合併症であり、回復する事はない!)
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| 炎症を起こし内出血している状態 | 三重になっている状態 |
合併症の症状が現れたらすぐに専門医にご相談ください。
→ プチ整形(埋没法)には気をつけてください!
二重手術に関する院長ブログはこちらをご参照ください
プチ整形(埋没法)を受けられた方が時間の経過とともに元に戻ってしまったりラインが薄くなってしまうのは、決して糸が切れてしまうからではないのです。まぶたの厚みなどを無視して無理やりまぶたを糸で留めてしまいますので、最初は糸の張力でまぶたの表裏がくっつき二重まぶたになったように見えます(図A)。しかし、時間の経過とともに糸がまぶたの中に残ったままの状態(もちろん、糸は切れていません)で組織が元の位置に戻りますので、二重まぶたのラインが消失したり薄くなってしまうのです(図B)。

| 二重手術を勘違いしていませんか? |
二重手術や他のクリニックのプチ整形の修正に関するお問い合わせは毎日数多くございますが、誤った情報や知識をお持ちの方もいらっしゃいますのでご案内いたします。
下記の手術法にご注意下さい!
二重手術において、二重の幅の決定は非常に重要です。手術方法(埋没法、部分切開及び切開法)に関わらず、二重の幅を著しく広く作れば、過大重瞼(かだいじゅうけん)(イラスト参照)と言いまして、不自然で広すぎる二重になってしまうのです。しかしながら、この幅の決定を“適当に”行なっているクリニック(医師)や幅の決め方がよくわかっていないクリニック(医師)が非常に多いので注意が必要です。
本来、幅の決定には、患者様のまぶたのタイプ、ご希望の幅、目を開ける力、骨格などをこと細かに分析して決めるものなのです。我々東洋人が、二重手術を受ける場合、西洋人の様な広い二重にしてしまうと、明らかに違和感のある目になってしまうのです。
そのようなクリニック(医師)の手術を受けますと、手術後鏡を見た時に愕然となります。
その場は『腫れているせいで幅が広く見えますが、徐々に引きますよ』などと言い包められて家に帰されます。ところが、もともとの幅の設定が広すぎるので、何日たとうとも自然になる事はないですし、仮に1ヶ月待ってみても変わらないのです。そして、耐え切れずに、クリニックに電話やメールで相談しても、『もう少し様子をみて下さい』と言われるのが関の山なのです。当院では、このような扱いを受けた方からの“戻し”や“幅の修正”の相談が後を経ちません。
これから二重手術を受けようと考えている方に、どうしてもお伝えしたい事があります。それは、二重手術において幅の決定は非常に重要であり、その幅の決定そのものにも、医師の知識や技術が問われるという事を是が非でもご理解頂きたいのです。
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埋没法による二重手術は、本来、“埋没法の適したまぶたの方”に対して、まぶたを2箇所、細く短い糸で留める術式が正しい方法なのにも関わらず、キャンペーンや格安な手術費用で、まぶたの真中に1点留めを行っていたり(イラスト(1)参照)、或いは、太くそして著しく長い糸を用いて、まぶたの端から端まで糸をはわせるような1点留めによる埋没法(イラスト(2)参照)で留めている訳のわからない方法を行っているクリニックが多々あります。埋没法の定義に反する、まぶたに負担をかけるだけの手術で、二重まぶたを形成・維持することはあり得ません。このような方法をまぶたに行いますと、糸の影響で、術後、著しい目の痛み(まぶたの裏の糸が黒目にあたるため)をはじめとした、前述のごとくの合併症が必ず出現いたしますのでご注意下さい。

例えば、“標準的な”埋没法1万円、“特別な”埋没法10万円などという広告を目にするかと思いますが、実はどちらの手術内容も全く同じなので注意が必要であり、手術方法も適当な事が多いのです。
要は安い手術で“客寄せ”しつつ、実際にそのクリニックを受診すると、『あなたのまぶたは特殊なので標準的な埋没法はできません。特別な埋没法の適応です』などと高い手術を“ふっかけられる”事になります。
この手口は多くの美容外科が行っているボッタクリの手口なのです。
埋没法の原理原則は、“埋没法の適したまぶたの方”に対して、まぶたを細く短い糸で2箇所留めることなので、それ以上の糸は合併症の可能性を高めるだけで全く無意味な手術です。
しかも、他のクリニックで行った埋没法の再手術でお越しいただく患者さまの中には、"片目を3箇所留めましょう"といわれて手術したのに、実際に診察をするとまぶたの真中に1箇所しか糸で留められていないことや、或いは、まぶたの負担を無視して4箇所以上も留めてしまう埋没法(イラスト(3)参照)や、更に、太くそして著しく長い糸を用いて、皮下を何ケ所もひっかけながら、まぶたの端から端まで糸をはわせて留めている訳のわからない埋没法(イラスト(4)参照)を行っているクリニックが多々見受けられます。この様な方法も又、術後著しい目の痛みをはじめとした、前述のごとくの合併症が必ず出現いたしますのでご注意下さい。


↑上の糸は、他のクリニックで左右に埋没法を行った患者さまから糸を除去した写真です。
糸も太くそして著しく長く、いい加減な手術で驚かざるを得ません!
下の糸は、本来の“正しい埋没法”で用いられる糸です。
糸の長さ、太さを比較してみて下さい。
眼窩脂肪(下図(1))だけを一部除去したとしても、二重手術本来の目的である瞼板前脂肪織(脂肪)や眼輪筋(筋肉)(下図(2))を処理せず糸で留めるだけなので、全く意味のない手術です。クリニックによっては、皮フを切開したものの眼窩脂肪を除去(脱脂)せずにただ縫合し(つまり脂肪を取ったふりをする)、埋没法のみ行っているクリニックもあります。
最近富みに多いご相談に、他のクリニックで戻りにくい埋没法(脱脂+埋没法)をしたのに数ヶ月で二重が戻ってしまったという内容のものが多くなりました。それらの被害に遭われた患者様は10代〜20代の方が大半です。
詳しい内容としましては、ある美容外科に来院したところ担当した医師に「あなたのまぶたは脂肪が多く埋没法では戻りやすいタイプだから、脂肪の一部を除去(脱脂)する埋没法の手術の方が良いでしょう」と言われ高額な費用を請求されたというものです。
その高額請求の段階で断ってしまえばよいのですが、やはり一大決心をして行ったのだからと手術を受けられる方が多いのも悲しい現実です。 そして、この手術は、埋没法の手術と大差が無いことから埋没法を行うのと同じくらい戻りやすいのです。要は中途半端な“いかさま手術”をして報酬を得ている訳です。 特に卒入学のシーズンは同様の相談が数多く寄せられ、しかも年々凄まじい勢いで増加しているのです。皆様、くれぐれも御注意下さい。

美容医療の手技を習得していない技術的に未熟な医師たちが部分切開法や切開法を行いますと、皮フを切開しその下方を糸で留めて(埋没法)皮フ表面を縫合しているだけのいい加減な手術をしていたり、或いは、内部処理があまく、まぶたを二重の構造にする手術を行っていなかったり、まぶたにとって必要な脂肪を除去されてしまい、“人工的なくぼみ”(イラスト(1)参照) ができてしまっている方も多く、注意が必要です。 更には、『あなたの場合はたるみがありますね…』などと言って、二重の切開法にあわせて、皮フ切除(皮フを取り除く)をすすめる医療機関もございますが、これには本当にお気をつけ下さい。二重手術というのは、まぶたの皮フに余裕があるから出来るものであり、その必要な皮フの余裕を切除してしまうと、きれいな二重にならないだけでなく(イラスト(2)参照)、 目を閉じても皮フが足りないために目が半開きとなってしまい(イラスト(3)参照)、ドライアイ、角膜損傷まで起きてしまう等、修正不可能になってしまうのです。 二重手術において、たるみ取りが必要な方は、あくまでも御年配の方でたるみが多い方のみなのです。しかし、ここまでくると呆れ果てるだけで言葉を失いますが、実際に再手術へお越しいただく方たちの多くに見受けられます。
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クリニックによっては、皮フと挙筋を連結する術式、いわゆる皮フ‐