加藤院長: 2009年4月アーカイブ

ほくろ除去のトラブル

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 先日、日経新聞を読んでおりました所、美容外科に関する興味深い記事が載っておりましたので、その全文をご紹介致します。

 『ほくろ除去 苦情47件』 国民生活センターは9日、エステティックサロンやクリームなどを使った自己処理によるほくろの除去で、やけどを負うなどのトラブルが過去10年に47件あったと発表した。
同センターは「エステ店で医師資格のない人がレーザー施術などをすることは医師法に違反の恐れがある」として、業界団体に改善を要望した。
東京都の50代の女性は2008年9月、「オゾンを数回浴びることでほくろが消える」と聞いてエステ店で施術を受けたが、強い痛みを感じ、2日ほどで皮膚が化膿した。静岡県の20代の女性は同年1月、レーザー施術を受け、ほくろ以外の部分がやけどのようになった。
国民生活センターには、1999年度以降、エステ店のほくろ除去を巡る相談が39件寄せられた。また、外国製のクリームなどを自分で塗った際、皮膚が化膿して穴ができるなどのトラブルも8件あった。ほくろを取るクリームは国内で医薬品の承認を受けたものはなく、個人輸入代行業者などを通じて入手できる外国製は、成分に強い酸などを含む可能性があるという。
国民生活センターは「ほくろを自分で処理するのは危険が伴う。日本レーザー医学会の情報を参考にして経験豊富な医師を選ぶなどしてほしい」としている。

と、いう記事でした。
皆様、くれぐれも御注意下さい。

 

【下記のホームページの内容もご参照下さい】

・パソコンでご覧の方はこちらをご覧ください

 ・ほくろ・いぼの除去

・携帯でご覧の方はこちらをご覧ください

 ・ほくろ・いぼの除去 

 

開院記念日と食事会

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 昨日4月8日、当院では開院記念日の式典を行いました。参加者は、私、看護師、受付、そして当院をサポートして頂いている仲の良い業社の方々です。平成16年4月8日に開院して以来、早いもので6年目を迎える事ができました。ここまでクリニックを存続できたのもひとえに、当院の美容医療に対するスタンスを御理解頂き、私やスタッフ一同を信頼して全国からたくさんの患者様に御来院して頂けたからです!
この場をお借りして厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございます。

 当院では、毎年4月8日を開院記念日とし、毎年市内の神社の神主さんにクリニックにお越し頂き、 "手術を受けられる患者様の安全" "クリニックの安全" を祈願するのです。そして更に院内の各部屋(手術室、レーザー室等)を神主さんと共に回り、清祓いするのです。医療機関は人の体を慎重に扱わせて頂く所なので、しっかり清めて頂きます。私やスタッフ一同も本当に気が引き締まる日なのです。その甲斐もあって当院では開院以来、医療事故等も一切無く、まさに安全に美容医療を行う事ができております。

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  そして、開院式終了後、市内の中華料理屋さんで食事会をしました。
料理も美味しく、そして会話も盛り上がりとても充実した会となりました。

<当日のメニュー>
・5種冷菜盛り合わせ
・フカヒレの中華茶碗蒸し
・県産牛肉の四川式唐辛子炒め
・北京ダックと春巻と小龍包
・芝海老のオーロラソース
・酢豚
・中華風シーフードサラダ
・五目チャーハン
・コラーゲン入り杏仁プリン
・その他飲み物

 

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 純心美容外科は、私、看護師、受付一同、日々精進していく所存でございますので、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。