2011年3月アーカイブ

救援物資を被災地へ(その2)

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 昨日は、今回の東日本大震災の被災地の1つであります、山田町・大槌町に救援物資を送らせて頂きました。
 今回も盛岡市内より出発するトラックに積載して頂いたのですが、事前に現地で"特に足りない物資"の情報を得ておりましたので、それらを出来る限り沢山集めました。
内容は、作業服・作業用手袋・長靴・生理用品等です。

20110324.jpg 避難所での生活は、精神的にも肉体的にも本当に限界だと思いますが、どうか自分をしっかり強く持って頑張って下さい。

 そして当院では、3月19日の診療再開以降、まるで震災前のように患者様が御来院されております。本当に恐縮する思いです。
 御来院された患者様に御満足して頂けます様、今後とも誠心誠意診療を行っていきたいと思います。

 

救援物資を被災地へ

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 本日、盛岡より東日本大震災の被災地の1つであります岩泉町・田野畑村へ救援物資を直接運ぶトラックが出発するという情報が入りました。
今現在は、ガソリン不足等の様々な理由で、個人による救援物資の運搬は難しいのが現状です。
私も、今回出発するトラックに、私がかき集めるだけかき集めた救援物資を運んで頂くように、先程積載して頂きました。

                  20110320-1.jpg       20110320-2.jpg 

 被災地では、食料や衣服など足りないものばかりだと思います。ましてや赤ちゃんがいる御家族や、今現状妊娠されているお母さんなどは更に大変な御苦労があるかと思います。私が今回送らせて頂いた救援物資は、歯ブラシ300本、紙オムツ、赤ちゃんのおしり拭き、赤ちゃんのおしゃぶり、コットン、粉ミルク、離乳食、母乳パット、保湿剤、ティッシュ、栄養ドリンクなどですが、その他トラックには『被災地の方の力になりたい』と集められた様々な救援物資が次々と運び込まれておりました。

 被害を受けられた方々には、謹んでお見舞い申し上げますとともに、被災地の一日も早い復興を心より願っております。

 今後とも微力ではありますが、出来る限りの救援物資を集めて被災地へ送り続けるとともに、日々の診療もしっかりと行なっていく所存でございます。

 

 平成23年3月11日午後2時46分、東日本大震災が発生致しました。
今回の地震は、未曾有の災害であり、被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。

 当院では、震災後も3月14日までは診療をさせて頂いていたのですが、『今後マグニチュード7以上の余震が発生する確率が70%以上ある』という報道をふまえ、クリニック内に患者様を入れるのは大変危険であると判断し、診療を見合わせておりました。
患者様には、ご迷惑をお掛け致しまして大変申し訳ございませんでした。
あれだけの大地震にも関わらず、当院は幸い私もスタッフも無事であり、又、クリニック内部の破損や医療器具等の破損も全くありませんでした。
その後、少しずつ余震に関する報道がうすれ、又、電気・ガス・水道等のライフラインも復旧致しましたので、本日3月19日より通常通りの診療を再開致しました。

 これからの東日本の一日も早い復興を願いつつ、どんな些細な事でも今自分達が出来る事をしっかり行い、クリニックでの診療に努めてまいりますので、今後とも宜しくお願い致します。