2010年6月アーカイブ

日本美容外科学会に参加して

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 一昨日、水道橋にある東京ドームホテルにて、『第98回日本美容外科学会』が開催されました。
東京は、" 真夏 " 状態で、湿度も高く、何ともジメジメした気候でしたが、学会会場はとても綺麗で素晴らしいホテルでした。

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今回は、『とことん語ろう、学会で』というテーマで構成されており、今学会の会長をお務めになられた先生のお人柄が良く出ている素晴らしい学会でした。

内容と致しましては、やはり『美容外科、美容皮フ科の全域』に渡っているのですが、その他美容外科の学会では珍しい内容の『外傷の湿潤療法』『栄養・代謝・糖尿病と糖質制限食』『AEDと心肺蘇生法』などの講演もあり、大変勉強になりました。


医療の一端である美容外科学も日進月歩であると同時に、今まで正しいと言われていた手術方法が、実は " 間違っていた " とされる事もあります。
当院では今後も、私が美容外科医として " 効果がある " " 安全である " " 正しい方法である " と判断した手術・施術のみを患者様に提供させて頂きます。
私がお力に なれる事があれば、何でも御相談下さい。
誠心誠意対応させて頂きます。

 

ハッピーバースデー

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 今月は、当院で日頃から頑張ってくれている受付スタッフのうち2人が、誕生日を迎えました。
6月は業務も忙しく、取り急ぎの乾杯にはなってしまったのですが、昨日の業務終了後、ささやかながらスタッフ皆で、ケーキとシャンパンでお祝いをしました。(ケーキはいつものケーキ屋さんに注文して作って頂いた生のチョコレートケーキです)
甘さも程よく、いつもながらの美味しいケーキでした!
次回、改めてゆっくり皆で食事に行こうと思っております。

 

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秋田釣り紀行(その2)

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 一年前の6月、秋田県能代(のしろ)に鮃(ひらめ)釣りに行った事をブログに書かせて頂きましたが、今年も同じメンバー3人で、6月16日昼の2時から翌朝の2時までの12時間、待ちに待った鮃釣りに行ってきました。
ちなみに、鮃は1年中釣れる魚ではなく、これからの数ヶ月間がシーズンなのです。そして、今回も前回と同じ釣り船屋さんをチャーターしました。
去年よりも更に高性能の魚群探知機を搭載されたようで、一段とパワーアップした釣り船になっていました。

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 鮃釣りは、まず餌となる鯵釣り・烏賊釣りから始まります。この日は、幸い鯵も烏賊もかなり釣れたので、準備万端となりました。
そして、いよいよ本命の鮃釣りの始まりとなりました。
しかしそう簡単には当たりは来ず、船の中のテンションが下がり出しました。ところが、午後の9時半、何と私の竿に当たりが来たのです!そして5kgの大きな鮃を釣り上げる事が出来ました。この瞬間、私の過去の記録の3.8kgを超えて、自己ベストのサイズとなりました。

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 その後、一気に流れが良くなり、結局3人で2kg~8kgの鮃を合計11枚、重さにして50kgも釣り、文字通り " 爆釣 " となりました。(ちなみに、その他ソイなども釣れました)
下世話な話、鮃は高級魚ですから、市場で1kg5000円位するそうですから、50kgという事は、何と25万円分相当という事になります。


 釣りの後は、釣った魚を持って帰って料理をし、釣り談義に花を咲かせながら、一杯やるのが本当に楽しいのです。
今回も僕の友人が全8品を作ってくれました。
鮃の刺身、鮃のカルパッチョ(2種類)、鮃の卵の煮付け、鮃のお吸い物、鮃のフライ、鮃の炊き込み御飯、鮃の握りなどです。


 更に、その翌日には、贅沢にもまだまだ大量に残っている鮃をクリニックに一旦持って行き、そして業務終了後、いつものキッチン付きパーティースペースで、私とスタッフ皆で料理をし、食事会をしました。
作った料理は、鮃の和風カルパッチョ、鮃のイタリアンカルパッチョ、鮃のフライの計3品で、スタッフにも好評でした。

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この数日間、" これでもか!" と言う位、鮃を食しました。
出来れば年に1~2回は釣りに行ければ幸せなのですが、業務が忙しく、なかなか時間が取れないのが現状です。

 それでは、充分に英気を養う事が出来ましたので、今日も一日頑張ります!

 

二重手術の修正

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 先月の5月を振り返りますと、二重手術の患者様がかなり御来院されました。
その中での割合と致しまして、当院ではじめて二重手術を受けられた方が30%、残りの70%の方が全国各地から御来院された、他院二重手術修正の患者様です。
その中の一人の患者様のお話をさせて頂きたいと存じます。


 この患者様は山形県の方で、今年の3月に当院にて、臀部及び大腿部の脂肪吸引を受けられました。
そのようなご縁があり、今回は当院での脂肪吸引手術以前にお受けになられていた、他院二重手術修正の御相談で御来院されました。

 過去の二重手術歴と致しまして、平成16年に福島県のチェーン店クリニックにて二重切開法を受け、その後ラインが崩れた為に、今度は仙台のチェーン店クリニックで合計3回も埋没法を受けたものの、未だにラインが崩れており、また、まぶたも痛く、皮下に糸が何ヶ所も透けて見えているという事で当院に修正相談にいらっしゃいました。

 診察上、" 修正は可能 " と判断し、手術を行わせて頂きました。
手術方法は " 正しい " 二重切開法及び過去の埋没法の糸をすべて除去するといった内容です。下の画像は、この患者様の手術の際に、今までに他院で行った手術に使用された糸を除去したものです。
たくさんの糸が埋め込まれており、相当まぶたに負担がかかっていた事がよくわかります。

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この患者様の、当院受診までの二重手術の問題点を挙げますと、

(1)もともと、まぶたに " くぼみ " があるのに、1回目の二重切開法の際に、皮フを切除されてしまっている。又、内部処理もあまく、適当な手術であった事が推測される。
(くぼみがある方は皮フを切除してはいけないのです!)

(2)切開法でラインが崩れ、仙台の美容外科を受診したのにも関わらず、埋没法で修正可能と断言され、しかも3回も埋没法で手術されてしまっている。


 当院のホームページの二重手術に関するページや、過去のブログでも触れておりますが、埋没法は、まぶたのタイプや御希望の二重幅に適していないと、何度行ってもラインが崩れ、視力が低下し、まぶたにも何ヶ所も糸が透けて見える、しこりができる等の合併症をどんどん増やす事になります。もちろん " 適当な " 切開法もしかりです。
今現在、世の中に存在する美容外科医の中で、二重手術を正しく理解し、技術を持ち合わせている医師は、ほんの一握りなのだという事を、いつもながらに痛感しております。


 下の画像は、この患者様から頂いた、ゴディバのチョコレートと宮城に旅行に行かれたそうで、豆腐の蒲鉾をお土産に頂きました。お気遣い恐縮です。
このあと、私とスタッフで美味しく頂きました。ありがとうございました。

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【下記のホームページの内容もご参照下さい】

・パソコンでご覧の方はこちらをご覧ください

 ・二重手術について

・携帯でご覧の方はこちらをご覧ください

 ・二重手術について