2010年5月アーカイブ

シークレットライブ

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 昨日業務終了後、上田正樹さんのシークレットライブに行ってきました。
場所は市内にある " とあるBar " で行われました。私の親しくさせて頂いている、会社の社長さんの計らいでお招き頂きました。もちろん " シークレット " なので、公には告知されておりません。もしかすると、ブログにも載せてはいけないのかもしれませんが、最高のライブだったので載せさせて頂きます。

 

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 上田正樹さんは、京都市出身のR&B・ソウルシンガー、ソングライターで、1974年、伝説のスーパーバンド " 上田正樹とサウストウサウズ " を結成し、当時のバンドブームの頂点にたった方で、その後ソロとなり、1983年、あの名曲『悲しい色やね』がシングルチャート1位となり、その後数々のヒット曲をとばしますが、それに甘んじる事なく、パワフルな活動を続け、Ray Charles、B・B King、Junior Wellsを始め、数多くのBlues Artist達と共演され、今なお年間100本以上のライブステージをこなす、ワールドワイドに通用する、唯一の日本人のシンガーなのです。


 実は、上田さんのライブに行くのは2回目で、2年前に市内のホテルで行われた立食パーティースタイルのライブに行った事があります。このライブも最高でしたし、このライブの後に購入した『OSAKA』というアルバムもすばらしいアルバムでした!


 昨日は仕事を離れて、バーボンを片手に上田さんのあの独特で味のあるハスキーボイスの歌声を暫し堪能させて頂き、本当に " 心の栄養 " になりました。


 たっぷり英気を養いましたので、本日も気合い十分です。今日も一日頑張ります!

 

 

二重手術の真実(考察)

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 ここ数日で盛岡にも桜が咲き、やっと春が来ました。そして、ゴールデンウィークも終盤に入り、当院でも日々忙しく、充実した診療を行っております。
最近は特に、県外の患者様も多く、北は北海道から南は沖縄の患者様まで御来院されております。
御相談内容の中で最も多いものは、やはり二重手術や他院二重手術修正、わきが・多汗症手術や他院わきが・多汗症手術修正、豊胸手術、脂肪吸引手術などです。

 

 今回は、以前からの二重手術に関するブログの総まとめとして" 考察 " を書かせて頂きたいと存じます。

 二重手術は現在もやはり美容外科手術の中心的存在です。しかし前述の如く奥が深く、手術技術ばかりではなく、カウンセリング、手術適応及びデザインも同じ位重要であるといっても過言ではないのです。
当院での二重手術の考え方は、まず、カウンセリングをしっかり行う事、そして患者様がどのような二重まぶたを希望しているのか、そしてその二重まぶたを作る為には埋没法、部分切開法、全切開法のどの手術が適応なのか(その他例として、並行型を希望する患者様には場合によっては内眼角形成術等も併用しますが)、又、診察上、例えば眼瞼下垂などにより開瞼が弱くないか、或いは年配の患者様が外眼角を超えて皮膚のたるみがあるように見える状態は、単に皮膚のたるみという要素だけではなく、blow全体が下垂しているのではないか等、眼瞼周囲との関係もしっかり診察する事が重要なのです。又、すべての二重手術において重要な事は、二重まぶたになるような解剖学的な構造にするということです。特に埋没法で戻った症例にありがちなのが、戻ったらまたとめればよいとか、(患者様のみならず術者までもがそう思っている)明らかに広すぎる二重まぶたを希望とする患者様や、上眼瞼の厚みがある患者様、及び可動域の狭い患者様に対して無理矢理施行されている症例を多々診るという事です。決して埋没法は患者様の希望するラインを患者様が言うがままにとめるものではないのです。特にどのような手術方法にせよ、我々東洋人に可動域の大きい西洋人と同じ様な幅の広い二重をつくると、sunken eye(広すぎる二重で、人工的なくぼみのような目)の状態となってしまうので、注意が必要なこと位理解した上で、我々術者は手術を行わなければならないのです。又、埋没法に関して付け加えるとすれば手技が簡単なためか、埋没法しかできない術者にトラブルが起きても的確に対処できずにそのまま放置している美容外科医が増加しているという事は、甚だ遺憾です。
以上のように、二重手術というのは極めて奥が深い手術と言えます。そして何よりも大切な事は、術者は上眼瞼の解剖を充分理解し、理想的には全切開を " 充分 " 経験してから、埋没法及び部分切開法を行う事が、真の美容外科医としての必須かつ最低条件だと思います。

 

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【下記のホームページの内容もご参照下さい】

・パソコンでご覧の方はこちらをご覧ください

 ・二重手術について

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 ・二重手術について