昨日業務終了後、上田正樹さんのシークレットライブに行ってきました。
場所は市内にある " とあるBar " で行われました。私の親しくさせて頂いている、会社の社長さんの計らいでお招き頂きました。もちろん " シークレット " なので、公には告知されておりません。もしかすると、ブログにも載せてはいけないのかもしれませんが、最高のライブだったので載せさせて頂きます。
上田正樹さんは、京都市出身のR&B・ソウルシンガー、ソングライターで、1974年、伝説のスーパーバンド " 上田正樹とサウストウサウズ " を結成し、当時のバンドブームの頂点にたった方で、その後ソロとなり、1983年、あの名曲『悲しい色やね』がシングルチャート1位となり、その後数々のヒット曲をとばしますが、それに甘んじる事なく、パワフルな活動を続け、Ray Charles、B・B King、Junior Wellsを始め、数多くのBlues Artist達と共演され、今なお年間100本以上のライブステージをこなす、ワールドワイドに通用する、唯一の日本人のシンガーなのです。
実は、上田さんのライブに行くのは2回目で、2年前に市内のホテルで行われた立食パーティースタイルのライブに行った事があります。このライブも最高でしたし、このライブの後に購入した『OSAKA』というアルバムもすばらしいアルバムでした!
昨日は仕事を離れて、バーボンを片手に上田さんのあの独特で味のあるハスキーボイスの歌声を暫し堪能させて頂き、本当に " 心の栄養 " になりました。
たっぷり英気を養いましたので、本日も気合い十分です。今日も一日頑張ります!