2010年2月アーカイブ
昨日、当院に御夫婦で定期的に御来院されている秋田の患者様より、『鳥海の雫』(ちょうかいのしずく)という大吟醸雫酒を頂きました。
その患者様の御説明によりますと、このお酒は、厳選した酒造好適米を原料とし、その酒袋から滴り落ちる雫一滴一滴を集めたもので、伝承の技を受け継ぐ蔵人が、そのもてる全てをかけて醸(かも)し上げた入魂のお酒で、そしてその味わいは、芳醇な香りと豊麗なお味だそうです。
しかも人気が高く、今現在品薄でなかなか手に入らないそうです。
最近かなり診療が忙しく、なかなか当院恒例の食事会をする時間が取れないのですが、次回の食事会の際にスタッフ皆で飲めるのを楽しみにしております。
お気遣い本当にありがとうございました。