2010年1月アーカイブ

名古屋からの患者様

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 当院は岩手県に存在しながらも、北は北海道から南は九州・沖縄まで、全国からたくさんの患者様がご来院されます。
ご相談内容の中でも特に多いのは、二重手術、わきが・多汗症手術、豊胸手術、脂肪吸引手術などで、他のクリニックで手術を受けた方の再手術のご相談も非常に多いです。


 昨日ご来院された患者様は、わきが・多汗症の手術をご希望の患者様で愛知県名古屋市よりご来院されました。
" 完治 " を求めて地元でチェーン展開しているクリニックや個人クリニックなど、いろいろなクリニックをお探しになったとの事ですが、信用できそうな所は無かったとの事でした。
 この患者様にもカウンセリングの際お話させて頂いたのですが、『わきが・多汗症は必ず完治させられます。しかしながら、完治させる方法や技術で手術を行っているクリニックは全国でもほんの一握りで、残念ながら愛知県には完治させるクリニックはありません。』と、きっぱり申し上げました。

 ちなみに写真は、この患者様から頂いた手土産です。
ういろう、久しぶりに食させて頂きました。甘すぎない所が上品で美味しいですね!
お気遣い本当にありがとうございました。
 

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【下記のホームページの内容もご参照下さい】

・パソコンでご覧の方はこちらをご覧ください

 ・わきが・多汗症手術について

・携帯でご覧の方はこちらをご覧ください

 ・わきが・多汗症手術について

 白人及び白人タイプ(この場合東洋人でも白人の様なタイプという意味)と典型的な東洋人の上眼瞼を比較した場合、前者の上眼瞼は瞼板前脂肪組織が後者の上眼瞼に比べ極度に少なく、開瞼時には皮膚及び、そのすぐ下層の眼輪筋は瞼板の動きに連動する事になり、従いまして、重瞼線が瞼縁のかなり上方にできることになります。

一方、典型的な東洋人の眼瞼は皮下脂肪、中間結合組織、眼窩脂肪、瞼板前脂肪組織の全てが厚い事が多く、特に眼窩脂肪も開瞼時には、瞼板の上縁よりもかなり下がっております。従いまして、開眼時に瞼板の上にある皮膚は瞼板の挙上に必ずしもそのまま連動する事なく、いわゆる一重瞼の状態で開瞼することになります。

又、前者と後者を骨格や立体的構造の違いによる上眼瞼の可動域という違う角度から比較した場合、これもまた大きく違う事が考えられます。
前者の場合、眼瞼組織の殆どが眼窩内に存在し、眼瞼は挙筋の収縮によって容易に眼窩内に引き込まれ、開瞼に際して、前頭筋の助けを殆ど必要としません。つまり可動域が大きいのです。

一方、後者の場合は眼瞼組織の大半が眼窩外に存在し、開瞼時もその大部分が眼窩外に取り残され上眼瞼遊離絶縁より垂れ下がるので、前頭筋の助けを借りて視野を広げる必要があります。すなわち、可動域が小さいのです。
以上の基礎知識は重瞼術を行う上で大変重要であると考えます。


 次に、手術方法についてお話させて頂きます。
当院では、重瞼術を、埋没法、部分切開法、全切開法で行っております。
埋没法の手術適応は、ブジーなどで簡単に重瞼ができるタイプの人。
部分切開法の適応は、ブジーなどで簡単に重瞼できない人でたるみや厚みが少ない人や埋没法で戻った人でたるみや厚みが少ない人。
全切開法の適応は、上眼瞼の厚みのあるタイプの人やくぼみのあるタイプの人、また、たるみが多く切除が必要なタイプの人などです。

 
つづく・・・

 

【下記のホームページの内容もご参照下さい】

・パソコンでご覧の方はこちらをご覧ください

 ・二重手術について

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チゲ鍋最高!

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 年が明けて、診療を開始してから5日間が経ちました。
年末に手術を受けられた患者様の抜糸や、スキンケア・脱毛の患者様、そして新規の手術や施術の患者様などで忙しい毎日を送っております。


 盛岡も雪が降り、めっきり寒い季節になってまいりました。
昨日の業務終了後、スタッフとの会話の中で " 寒いね、鍋でもやろうか? " という会話が自然に出てきました。行動力のあるメンバーで構成されている当クリニックのスタッフは、二つ返事で " やりましょう! " と返ってきました。
そして、贅沢にも " 自家製 " チゲ鍋を作って、食事会をする事になりました。場所はいつものキッチン付きパーティースペースです。
今回は、市販のキムチ鍋の素は使わずに、合わせ調味料からすべて自分達で作りました。
なかなか美味しく出来ました。やっぱり寒い季節は鍋が一番ですね。
それでは、本日も診療頑張ります!

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 平成22年、当院は本日より診療を開始致しました。
本年も純心美容外科一同は、気を引き締めて診療を行っていきますので、宜しくお願いします。



 しばらく間が空いてしまいましたが、二重に関するブログを再開させて頂きます。

 二重の定義とは、開瞼(かいけん)した状態において、眼瞼(がんけん)の皮膚がくびれて、瞼縁(けんえん)の上方に瞼縁に平行またはそれに近いラインが出来る状態を指します。そして、二重手術の目的は、瞼板前皮膚(けんばんぜんひふ)を挙筋(きょきん)の動きに連動させ、瞼板(けんばん)と一緒に眼窩内に引き込み、瞼板上縁(じょうえん)付近で折れ曲がる構造を作ることです。

つづく・・・

 

 

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