2009年6月アーカイブ

ハワイからの患者様

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 一昨日、ハワイから患者様が御来院されました。この患者様は御主人様の仕事の関係でハワイに在住している日本人女性です。
約1年前、当院でわきが・多汗症手術を受けられて、今回日本に一時帰国されたとの事で、経過をかねて再診に御来院されました。お肌は綺麗な小麦色に日焼けをされていて、とても健康美に溢れておりました。術後の経過も順調で、『本当に手術をして良かったです!手術を受ける前の、わきの下の臭いや汗や黄ばみで悩んでいた事が嘘のようです。ハワイ在住の日本人女性の友達にも手術をした事を話しているのですが、みんな羨ましいと言ってくれるのです。』と有り難い言葉を頂きました。本当に美容外科名利につきます。
ちなみに、下の写真はこの患者様から頂いたハワイのお土産のチョコレートです。

 

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 ・わきが・多汗症について

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 ・わきが・多汗症について 

秋田釣り紀行

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 一昨日の午後1時半から昨日の夜中1時半までの約12時間、友人3人と久々に海釣りをしてきました。
場所は秋田県の能代(のしろ)という所で、秋田県北西部に位置し、日本海側にあります。盛岡からは距離にして180km、車で約3時間かかります。ちなみに能代へ釣りに行くのは今回で2回目です。
海釣りは大きく分けて2つの釣りがあり、1つは、岸壁から海へ向って釣りをするものと、もう1つは釣り船屋さんに船を出してもらい、沖で魚を釣るものに分かれます。我々が行った釣りは後者の方で、秋田では一番のスペックを備えた釣り船をチャーターして釣りをしてきました。釣り船の"真価"が問われるのは船の大きさだけではなく、どれだけお客さんに魚を釣らせるかが船長の腕の見せ所なのであり、つまり、あの広い海のどこに目的の魚がいるのかを、船に搭載している設備を駆使して捜し当てる事が重要なのです。そういった意味で我々が今回依頼した釣り船屋さんの船は半端じゃないのです。360度高周波魚群探知ソナーと言いまして、船底の360度をレーザーの様なもので魚を感知するシステムを搭載しているのです。そして肝心の釣果ですが、魚種はアジ、真ゾイ、黒ソイが入れ食い状態でした。もともとの目的の魚種は鮃(ひらめ)だったのですが、私と友人の一人は残念ながら釣れませんでした。鮃はみなさんもご存知の通り、高級魚です。通常2~3kg位のものが釣れただけでラッキーで、10年鮃釣りをしていても一枚も釣った事がない釣り人はざらな魚なのです。
私の過去の戦績は、千葉で釣った3.8kgの鮃が最も大きなサイズでした。釣りをやられる方にはお分かり頂けると思いますが、充分自慢できるサイズなのです。そんな中、私のもう一人の友人は今回とんでもないサイズの鮃を釣り上げてしまいました。体長1メートル、重さにして11.1kgの巨大鮃です。(わかりにくいと思うのですが、下の写真が"特大"クーラーに入った"巨大鮃"です)船長さん曰く、このサイズになると、秋田でも年に2~3枚しか釣れないそうです。このサイズは通称"座布団サイズ"と呼ばれているもので、一生に一度釣れるか釣れないかというレベルで、宝くじで一等を当てる確立に等しい位難しいのです。とにかく、"もの凄い"鮃でした。(ちなみにこの友人がこれまでに釣った鮃の最高サイズは4kgでした)

 海釣りの楽しみの一つに、釣った魚で料理をつくり、釣り談義に花を咲かせながら、一杯やるという醍醐味があります。船の上で料理をするのではなく、通常は一緒にいったメンバーの誰かの家でやります。料理は僕の友人が得意なので、毎回全て料理してくれるのです。魚一匹で何種類もの料理が楽しめます。刺身、カルパッチョ、煮物、焼き物、揚げ物、お吸い物、にぎり寿司、炊き込みご飯など等です。
しかし、いつも仕事柄、屋内にいるいる時間がほとんどなわけですが、たまには明るい太陽の下、日差しを浴びながら、外の空気を吸うのも大事ですね。この2日間でがっちり充電させて頂き、英気を養う事ができました。今日も1日頑張ります。

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再び、感動!ヒレカツサンド

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 前回のブログで書かせて頂いた、例の"激旨ヒレカツサンド"をまた同じ患者様から頂いてしまいました。それも前回同様に1箱9個入りを3箱もです!
この間の感動が頭から離れず、又食べたいと思い続けていた所の頂き物、感無量でした!
相変わらず肉はジューシー、衣はラード特有の香ばしさで、またまた昼食後に頂いたにも関わらず、私もスタッフもあっという間に平らげてしまいました。しかし本当に旨いカツサンドです。

 

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美味!ヒレカツサンド

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 当院は患者様からの頂き物が多いクリニックです。そして、それは大変恐縮な事です。
最近は、医療機関によっては、かたくなに患者様からの頂き物を受け取らない所もありますが、当院では図々しくも、有り難く受け取らせて頂いております。と言うのも、私が以前とある医療機関にお世話になった時に、感謝の気持ちを込めて生のケーキを30個位持ってご挨拶に伺った事があります。しかしながら、その医療機関は断固として受け取りを拒否され、非常に不愉快な思いをした事があります。ちなみにそのケーキの行方は、『僕も一人で30個は食べられないですし、しかも、返されても"生"で日持ちしないのでどうぞ捨てて下さい。』と対応した看護師さんに伝え、その医療機関を後にした経験があるのです。人は人に対して気持ちを込めて贈り物をするのにそれを受け取らない。あくまでも、『当院のルールで頂き物はできないので・・・』とは、如何なものでしょうか。頂き物は受け取らないと言う"勘違いした美学"本当に疑問です。このブログをお読み頂いている方の中にも、この様な経験をお持ちの方もきっといらっしゃるかと存じます。そのような経緯より、当院では患者様からの頂き物は有り難く頂き、そして必ず患者様に感謝の気持ちを私も含めて、スタッフ全員が御礼を伝える事にしております。

 先日、当院が開院して以来、肌治療(アンチエイジング治療)のために定期的に通院されている秋田の患者様より頂き物をしました。この患者様は本当に上品な方で、そして我々にもいつも気を遣って下さるとても感じの良い方なのです。御来院される度に、毎回色々な物を"図々しく"頂いているのですが、今回は秋田ではかなり有名らしく、県内に複数店舗を構えるトンカツ専門店の"ヒレカツサンド"1箱に9個入りの物を3箱も頂いてしまいました。そのお味は、パンはふかふか、ソースは芳醇で適度な甘みがあるソースで、ヒレカツは一口かじるとジュワーッと肉汁がこぼれるといった、とんでもなく美味しいヒレカツサンドでした。私もスタッフも、昼食後に頂いたにも関わらず、あっという間に平らげてしまいました。
皆様も秋田へ行かれた際は、是非召し上がってみて下さい。かなり美味しいですよ!

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自臭症(じしゅうしょう)といじめ

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 先日、"体臭" を主訴に秋田県から中学3年生の女の子が、付き添いのお母様と共に御来院されました。ちなみにこのお二人は、当院におきまして親子でわきが手術をお受けになられた患者様方の御紹介でした。
具体的な患者様の主訴は、『自分では体臭を感じなく、母親も何も臭わないと言うのですが、中学1年生の頃から今現在まで、学校の友人にコソコソと臭いと言われている気がするんです。私の近くにいるクラスメイトや部活の先輩などが咳をしたり、鼻をすすったりするのです。円形脱毛症にもなる位苦しいんです。学校にももう行きたくないんです。私は、わきがでしょうか?それとも強い体臭があるんでしょうか?どうか助けて下さい。』というものでした。お母様も再三に亘って、『あなたは臭くないわよ』と言って聞かせたそうなのですが、分かってもらえないとの事で、涙ながらにお話しておられました。
私は次に当院における、"臭いのテスト" を行いました。結果は、強い体臭なども無く、わきがでは無い事もわかりました。そして、診断名は "自臭症" であるという事を伝えました。自臭症とは、"存在しない" 口臭や体臭などの臭いに対して悩んでしまう精神的な疾患です。この疾患を抱えている方は年齢を問わず全国に沢山いらっしゃいます。そしてその裏には密接に "いじめ" や "人間関係でのトラブル" との因果関係があるのです。精神的な疾患ですから、お母様がいくら娘さんに "臭いが無い事" を説明しても無理なのです。このような疾患の場合、メンタルケア(心のケア)を専門に行っている医療機関を受診し、適切な治療を行わないと登校拒否や最悪の場合、自殺までに発展しかねないのです。この患者様にはお母様と共に、すぐに近医の精神科を受診して下さいと紹介状を書かせて頂きました。
このページをお読み頂いている方の中でも、"自臭症" ではないか、或いは、"わきが" や "強い体臭" があるのではないかと、悩んでいる方がいらっしゃるかと思いますが、"臭い" というのは順化(じゅんか)と言いまして、自分ではわからない事もあるのです。(詳しくは下記のホームページを御参照下さい)自分一人で悩まず、私が力になれる事があれば、どうぞ御相談下さい。
そして最後に、昨今 "いじめ" について、テレビや新聞などで多くの報道を目にします。そして、人々は、"いじめ" は "いじめる側も悪いが、いじめられる側にも原因がある" などという言葉を平気で口にしますが、絶対にそんな事はありません!誰が何と言おうと、いじめる側が100%悪い!!弱い者いじめは絶対にしてはいけない!!という僕の持論も付け加えさせて頂きます。

 

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 ・自臭症について

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