3月に入り、当院では繁忙期を迎えております。
1年間の中でも特に忙しい時期であると同時に、充実した診療の日々を送っております。


 今回は、以前からの二重手術に関するブログの続きと致しまして、『二重手術の合併症』に関して書かせて頂きたいと存じます。


 埋没法の合併症としましては、主に重瞼ラインの消失、重瞼ラインが薄くなった、シスト(糸の影響によるしこり)、左右差、異常皺襞(いじょうすうへき:ラインが何本も入ってしまう)、希望のラインと違うので元に戻したい、あるいは幅を変えたい等が挙げられます。前述の如く術者は手術の適応を踏まえて手術を施行しないと、容易にラインは消失したり、薄くなったりします。又、結紮(けっさつ:糸を結ぶ事)した糸の断端が皮膚を刺激した結果、シストが発生すると考えられるので、断端の残糸を短くし、結紮部を皮下に充分に埋没させる必要があります。
又、左右差で元に戻したい、希望のラインと違うので元に戻したい、あるいは幅を変えたい等の訴えに関しましては、埋没法は術後2ヶ月位の間に皮下で癒着が起こると考えられるので、術後1ヶ月位して落ち着いた状態で1度診察を行い、場合によってはその後1ヶ月以内に適切な再手術を行う事が必要です。
又、当院では埋没法を前述の如く皮膚瞼板固定で行っておりますが、経験上、当院の手術方法では角膜損傷の可能性は極めて少ない事を付け加えておきます。
又、部分切開法及び全切開法もシストを除いては埋没法とほぼ同様の合併症が起こりえますが、特有な合併症として、異常皺襞が挙げられる。これは、不用意な剥離及び切除という操作での不必要な皮下での癒着が原因と考えられます。又、重要な事は術前に患者様の御希望をしっかり聞き、しっかり診察し、また、術者も適応及び不適応を踏まえて、適切な手術を行う事です。
そうすれば、ほとんどの合併症は回避できると考えております。なお、部分切開法及び全切開法において、重瞼ラインの瘢痕形成や血腫といった合併症は一例も経験しておりません。

 

 
つづく・・・

 

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バレンタイン

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 今日2月14日はバレンタインです。
私が今朝クリニックに出勤しました所、スタッフからはJEAN‐PAUL HEVINのゴージャスなチョコレートを、仲の良い業者さんからは、なんと当院のロゴマークと私の似顔絵がデザインされた袋に包まれているとてもサプライズなチョコレートを頂きました。
チョコレートは大好物なので、美味しく頂きます。
お気遣い本当にありがとうございました!

 

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秋田の名酒

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 昨日、当院に御夫婦で定期的に御来院されている秋田の患者様より、『鳥海の雫』(ちょうかいのしずく)という大吟醸雫酒を頂きました。

 

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 その患者様の御説明によりますと、このお酒は、厳選した酒造好適米を原料とし、その酒袋から滴り落ちる雫一滴一滴を集めたもので、伝承の技を受け継ぐ蔵人が、そのもてる全てをかけて醸(かも)し上げた入魂のお酒で、そしてその味わいは、芳醇な香りと豊麗なお味だそうです。
しかも人気が高く、今現在品薄でなかなか手に入らないそうです。


 最近かなり診療が忙しく、なかなか当院恒例の食事会をする時間が取れないのですが、次回の食事会の際にスタッフ皆で飲めるのを楽しみにしております。
お気遣い本当にありがとうございました。

 

名古屋からの患者様

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 当院は岩手県に存在しながらも、北は北海道から南は九州・沖縄まで、全国からたくさんの患者様がご来院されます。
ご相談内容の中でも特に多いのは、二重手術、わきが・多汗症手術、豊胸手術、脂肪吸引手術などで、他のクリニックで手術を受けた方の再手術のご相談も非常に多いです。


 昨日ご来院された患者様は、わきが・多汗症の手術をご希望の患者様で愛知県名古屋市よりご来院されました。
" 完治 " を求めて地元でチェーン展開しているクリニックや個人クリニックなど、いろいろなクリニックをお探しになったとの事ですが、信用できそうな所は無かったとの事でした。
 この患者様にもカウンセリングの際お話させて頂いたのですが、『わきが・多汗症は必ず完治させられます。しかしながら、完治させる方法や技術で手術を行っているクリニックは全国でもほんの一握りで、残念ながら愛知県には完治させるクリニックはありません。』と、きっぱり申し上げました。

 ちなみに写真は、この患者様から頂いた手土産です。
ういろう、久しぶりに食させて頂きました。甘すぎない所が上品で美味しいですね!
お気遣い本当にありがとうございました。

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 白人及び白人タイプ(この場合東洋人でも白人の様なタイプという意味)と典型的な東洋人の上眼瞼を比較した場合、前者の上眼瞼は瞼板前脂肪組織が後者の上眼瞼に比べ極度に少なく、開瞼時には皮膚及び、そのすぐ下層の眼輪筋は瞼板の動きに連動する事になり、従いまして、重瞼線が瞼縁のかなり上方にできることになります。

一方、典型的な東洋人の眼瞼は皮下脂肪、中間結合組織、眼窩脂肪、瞼板前脂肪組織の全てが厚い事が多く、特に眼窩脂肪も開瞼時には、瞼板の上縁よりもかなり下がっております。従いまして、開眼時に瞼板の上にある皮膚は瞼板の挙上に必ずしもそのまま連動する事なく、いわゆる一重瞼の状態で開瞼することになります。

又、前者と後者を骨格や立体的構造の違いによる上眼瞼の可動域という違う角度から比較した場合、これもまた大きく違う事が考えられます。
前者の場合、眼瞼組織の殆どが眼窩内に存在し、眼瞼は挙筋の収縮によって容易に眼窩内に引き込まれ、開瞼に際して、前頭筋の助けを殆ど必要としません。つまり可動域が大きいのです。

一方、後者の場合は眼瞼組織の大半が眼窩外に存在し、開瞼時もその大部分が眼窩外に取り残され上眼瞼遊離絶縁より垂れ下がるので、前頭筋の助けを借りて視野を広げる必要があります。すなわち、可動域が小さいのです。
以上の基礎知識は重瞼術を行う上で大変重要であると考えます。


 次に、手術方法についてお話させて頂きます。
当院では、重瞼術を、埋没法、部分切開法、全切開法で行っております。
埋没法の手術適応は、ブジーなどで簡単に重瞼ができるタイプの人。
部分切開法の適応は、ブジーなどで簡単に重瞼できない人でたるみや厚みが少ない人や埋没法で戻った人でたるみや厚みが少ない人。
全切開法の適応は、上眼瞼の厚みのあるタイプの人やくぼみのあるタイプの人、また、たるみが多く切除が必要なタイプの人などです。

 
つづく・・・

 

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チゲ鍋最高!

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 年が明けて、診療を開始してから5日間が経ちました。
年末に手術を受けられた患者様の抜糸や、スキンケア・脱毛の患者様、そして新規の手術や施術の患者様などで忙しい毎日を送っております。


 盛岡も雪が降り、めっきり寒い季節になってまいりました。
昨日の業務終了後、スタッフとの会話の中で " 寒いね、鍋でもやろうか? " という会話が自然に出てきました。行動力のあるメンバーで構成されている当クリニックのスタッフは、二つ返事で " やりましょう! " と返ってきました。
そして、贅沢にも " 自家製 " チゲ鍋を作って、食事会をする事になりました。場所はいつものキッチン付きパーティースペースです。
今回は、市販のキムチ鍋の素は使わずに、合わせ調味料からすべて自分達で作りました。
なかなか美味しく出来ました。やっぱり寒い季節は鍋が一番ですね。
それでは、本日も診療頑張ります!

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 平成22年、当院は本日より診療を開始致しました。
本年も純心美容外科一同は、気を引き締めて診療を行っていきますので、宜しくお願いします。



 しばらく間が空いてしまいましたが、二重に関するブログを再開させて頂きます。

 二重の定義とは、開瞼(かいけん)した状態において、眼瞼(がんけん)の皮膚がくびれて、瞼縁(けんえん)の上方に瞼縁に平行またはそれに近いラインが出来る状態を指します。そして、二重手術の目的は、瞼板前皮膚(けんばんぜんひふ)を挙筋(きょきん)の動きに連動させ、瞼板(けんばん)と一緒に眼窩内に引き込み、瞼板上縁(じょうえん)付近で折れ曲がる構造を作ることです。

つづく・・・

 

 

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手作り料理(その4)

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 繁忙期も終盤に入りました。
昨日、当院では久しぶりに " 栄養補給 " のための食事会を行いました。場所はいつものキッチン付きパーティースペースです。今回のメイン料理は、芯タン(しんたん)です。芯タンとは、牛タンの " 根もと " の部分が霜降り状になったものです。これを両面程よく焼いて口の中に放り込むと、通常の牛タンよりコリコリしていて、しかも柔らかく、美味なる食感が味わえるのです。
今回の食事会にあたり、私の親しくしている関東のお肉屋さんより、塩、にんにく、たまねぎなどを摺ったもの?で味付けされた芯タンをクール便で送ってもらいました。初めて食べるスタッフもおり、皆とても喜んでくれました。


<当日のメニュー>
・芯タン(なんと2kg!)
・野菜焼き
・寿司巻き物
・大根とかぶの自家製漬け物
・サラダ
・飲み物・・・メインは紹興酒(この紹興酒は、人から頂いたものですが、本当に美味しかったです。ちなみに、写真では分かりにくいと思いますが、重さは13.7kgあります)

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やはり、仕事の後にスタッフと一杯やるのは最高です。おかげ様でとても英気を養う事ができました。
今月の26日には、日々お世話になっている業者さんも参加して頂き、市内のスペイン料理屋さんで忘年会をする予定で、すごく楽しみにしております。
何かと食べる話ばかりですみません。美容外科医は知力のみならず、" 体力 " も勝負なので " 食 " は重要なのです!?


 これから大晦日まで、かなり予約が混み合っており、ブログを更新できないかと思いますので、この場をお借りして御挨拶させて頂きます。
今年一年、本当に充実した診療が出来ました。これも単に、当院を信頼して御来院して下さる患者様がたくさんいらっしゃるからです。本当にありがとうございます。
純心美容外科は平成22年も、私、スタッフ一同、" 気合いを入れて " 診療に取り組んで参ります。
みなさま、良いお年をお迎え下さい。

 

 

脂肪吸引は安全な手術か?

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 昨日のメディアの報道で、前日と同じクリニックの地方分院で、今年の9月にも脂肪吸引手術で50代の女性が、手術の2日後に腹膜炎で死亡したという事件が放送されておりました。

 前回のブログでも、美容外科における医療ミス及び医療事故について書かせて頂きましたが、では、脂肪吸引手術はそんなに恐ろしい手術なのか?手術手技はそんなに難しいものなのか?という疑問をお持ちになられた方がたくさんいらっしゃるかと思います。
その答えは、どちらも " イエス " です。

 私も長い間美容医療に従事しておりますが、今日に至るまではかなりのトレーニングや勉強を積んできました。そしてその間、先輩医師から教わった事や指導医としての経験、手術内容を踏まえれば、つまり美容外科医として経験年数が経てば経つ程、 " イエス " と言わざるを得ません。それ位手術というのは奥が深いのです。

 では、いったいどういうリスクがあるのでしょうか?外科手術という大きな枠で考えれば、感染、肺塞栓、皮膚壊死などが挙げられますし、手術手技そのもので考えれば、腕が未熟であったり、経験年数が短ければ、吸引した部分の凹凸、左右非対称などが必発で、場合によって管で腸管を刺す事だってありえます。
また、麻酔そのもののリスクを考えても、アナフィラキシーショック、局所麻酔中毒、呼吸抑制、循環不全など挙げればきりがありません。一歩間違えれば死に至る可能性もあります。

 しかし、医師はそれらのリスクを未然に防ぐために、十分なカウンセリング、診察、術前検査をしっかり行い、手術の適応、不適応を決め、インフォームドコンセントをしっかり行ったのち、手術に臨むのです。そしてもちろん術中の安全管理も徹底するわけです。

近年、美容外科の広告は、とても軽々しくなっております。
・カウンセリング当日に脂肪吸引が出来ます
・手術時間は、わずか " 1時間 " です
・ " 根こそぎ " 脂肪吸引します
・ただいま " キャンペーン中 " につき、○○円です など

同業の私としては、ほとほとイヤになります。
美容外科手術は、そんなに簡単、お手軽なものではありません。このような広告を出しているクリニック程、手術レベルが低かったり、雑な手術をするのです。


 このブログをお読み頂いている方の中で、美容外科手術をお考えの方は、パソコンや携帯電話などの情報や " 安っぽい " 広告などを鵜呑みにせず、いくつかの美容外科を受診し、カウンセリングを受け、手術のメリット・デメリットなどの説明をしっかり聞き、自分自身が納得できたクリニックで手術を受けられる事を強くお勧めします。決して、値段だけで決めてはいけません。大事な体です。美容外科選びはじっくり行って下さい。

 

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 先日、全国展開している某クリニックの分院で、腹部脂肪吸引手術を受けた70歳の女性が手術後2日で死亡するという事件がおきました。
司法解剖では、腸管に穴が見つかっており、手術ミスにより脂肪吸引用の管が腸管に刺さり、それが原因で死亡したのではないかと調べが進められているそうです。本当に悲しい事件であり、手術を受けられた患者様には謹んで御冥福を御祈り申し上げると共に、この患者様の死を絶対に無駄にしてはいけないと強く思っております。


この事件を私なりに整理しますといくつか納得いかない点があります。
(1)通常、70歳という高齢の患者様は少なからず持病があり、その病に対して薬を内服している事が多いので、脂肪吸引手術における合併症の確率が高まるため、一般的に手術を勧めないのが普通である。
(2)高齢者は、麻酔に対するリスクも高いので、同じく一般的には手術を勧めないのが普通である。
(3)腹部の脂肪吸引手術を正しく行うためには、通常4~5時間の時間を要するが、この患者様の手術は1時間という極めて短い時間で手術が終了している。又、麻酔も局所麻酔のみで行われており、術後の回復時間もわずか1時間しか取っておらず、帰宅させられている。
(4)術後の痛みに耐え切れずに、又、同時に黒い血のようなものを吐いており、クリニックに電話で相談をしたが、親身に対応してくれなかった。(黒い血を吐くという事は、腸管から出血しているという事です。)
(5)この一件でニュース等に、患者様の名前、顔写真、年齢、住所まで露出してしまい、プライバシーが全く無くなった。
(6)今回たまたまこの事件がメディアに報道されたが、美容外科業界では、私の知りうる限りでもこのようなケース(死亡事故、高度障害を負ったなど)は数十件ある。
(7)常日頃から、キャンペーンで激安を謳ったり、手術に対してお手軽感を出すなど患者集客を徹底的に行っており、お世辞にも元々レベルの高いクリニックとは言えない。
などである。

 今回の事件の争点は、医療事故によるものなのか、或いは、それ以外の原因によるものかです。ここで私が思うことは、医療 " ミス " という言葉と、医療 " 事故 " という言葉を分けて考えなければいけないのではないかという事です。
医療ミスだとすれば、担当医の技術不足、経験不足、不注意により、手術時に腸管に管を刺した事になるわけです。医療事故であれば、しっかり手術を行っていたのに予期せぬ事態が起きたという事になるわけです。私は、正しい脂肪吸引手術の技術を持ち合わせていれば、腸管に管を刺す事は有り得ないと思います。

 だからと言って、私は自分自身が医療事故を起こすことは100%無いと言っているのではありません。外科系の医師であれば、" 明日は我が身 " というつもりで手術に臨んでいると思います。手術を受けられる患者様を驚かすためにそのような事を言っているのではありません。
" 人間の体 " に外科的に手を加えるという事は、一般の外科手術でも、美容外科の手術でも、麻酔をかける、外科的侵襲を加えるなど多大なるリスクがあるからです。
医師というものは、そのようなリスクを最大限に回避しながら、日々緊張感を持って患者様の手術に臨んでいるのです!!
しかしながら、この事件が医師の過失によるものだとすれば、それは医療 " 事故 " ではなく、医療 " ミス " であり、許される行為ではありません。


 今回の事件に対して、とある美容外科の院長が自身のホームページやブログの中で、以下のように書いていますが、あまりにも胡散臭い内容なので御紹介致します。なお、プライバシーがあるので、少し文章をアレンジしています。
『某クリニックで脂肪吸引による死亡事故が起きました。私どもクリニックは、脂肪吸引を多数行っておりますが、この様な事態に陥ったことは1回もございません。どうぞ安心して御来院下さい。今後も医療事故を起こさず、最高レベルの手術をします。』というものです。
これを書いている医師は、本当に " 医師 " なのか?と疑いたくなります。あなたは神様ですか?と言いたいのです。事故を起こしたくて起こしている医師はいないのです。まして、今まで一度も事故が起きなかったとしても、いつ起きるか分からないのが " 事故 " なのです!!
まぁ、最もそのブログを書いているクリニックは " ボッタクリ " " 適当な手術 " で有名なクリニックで、当院に御来院される他院修正相談の方の中でも、このクリニックの被害者の方はかなり多い位ですから、腹を立ててもしょうがないのですが。

 

 当クリニックでは、今後とも、より一層手術における安全管理を徹底し、技術の向上に努め、全ての患者様の手術に対して責任を持って対応させて頂く所存です。

 

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