祝いの宴(うたげ)

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 7月1日の業務終了後、市内の中華レストランで、スタッフのお祝いと6月の慰労会も兼ねて食事会を行いました。
6月はスタッフの一人が御入籍され、又、その他のスタッフ二人が誕生日であった事もあり、このような会を開きました。私からは、御祝いのメッセージカード、ケーキ、そして花をプレゼントしました。

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 食事はといいますと、辛口のシャンパンで乾杯した後は、紹興酒を飲みながら美味しい料理を頂きました。中でも、『三陸産海の幸のフカヒレスープ』と『岩手県産牛ロース肉と魚介と季節野菜の炒め』と『麻婆飯』が美味しかったです。

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 6月は業務もかなり忙しく、充実した診療ができました。これも単に、当院を信頼して御来院頂ける患者様がいらっしゃるからこそです。
今月から繁忙期を迎えます。私、スタッフ一同、気合いを入れて頑張ります!

 

 

ハワイからの患者様

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 一昨日、ハワイから患者様が御来院されました。この患者様は御主人様の仕事の関係でハワイに在住している日本人女性です。
約1年前、当院でわきが・多汗症手術を受けられて、今回日本に一時帰国されたとの事で、経過をかねて再診に御来院されました。お肌は綺麗な小麦色に日焼けをされていて、とても健康美に溢れておりました。術後の経過も順調で、『本当に手術をして良かったです!手術を受ける前の、わきの下の臭いや汗や黄ばみで悩んでいた事が嘘のようです。ハワイ在住の日本人女性の友達にも手術をした事を話しているのですが、みんな羨ましいと言ってくれるのです。』と有り難い言葉を頂きました。本当に美容外科名利につきます。
ちなみに、下の写真はこの患者様から頂いたハワイのお土産のチョコレートです。

 

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【下記のホームページの内容もご参照下さい】

・パソコンでご覧の方はこちらをご覧ください

 ・わきが・多汗症について

・携帯でご覧の方はこちらをご覧ください

 ・わきが・多汗症について 

秋田釣り紀行

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 一昨日の午後1時半から昨日の夜中1時半までの約12時間、友人3人と久々に海釣りをしてきました。
場所は秋田県の能代(のしろ)という所で、秋田県北西部に位置し、日本海側にあります。盛岡からは距離にして180km、車で約3時間かかります。ちなみに能代へ釣りに行くのは今回で2回目です。
海釣りは大きく分けて2つの釣りがあり、1つは、岸壁から海へ向って釣りをするものと、もう1つは釣り船屋さんに船を出してもらい、沖で魚を釣るものに分かれます。我々が行った釣りは後者の方で、秋田では一番のスペックを備えた釣り船をチャーターして釣りをしてきました。釣り船の"真価"が問われるのは船の大きさだけではなく、どれだけお客さんに魚を釣らせるかが船長の腕の見せ所なのであり、つまり、あの広い海のどこに目的の魚がいるのかを、船に搭載している設備を駆使して捜し当てる事が重要なのです。そういった意味で我々が今回依頼した釣り船屋さんの船は半端じゃないのです。360度高周波魚群探知ソナーと言いまして、船底の360度をレーザーの様なもので魚を感知するシステムを搭載しているのです。そして肝心の釣果ですが、魚種はアジ、真ゾイ、黒ソイが入れ食い状態でした。もともとの目的の魚種は鮃(ひらめ)だったのですが、私と友人の一人は残念ながら釣れませんでした。鮃はみなさんもご存知の通り、高級魚です。通常2~3kg位のものが釣れただけでラッキーで、10年鮃釣りをしていても一枚も釣った事がない釣り人はざらな魚なのです。
私の過去の戦績は、千葉で釣った3.8kgの鮃が最も大きなサイズでした。釣りをやられる方にはお分かり頂けると思いますが、充分自慢できるサイズなのです。そんな中、私のもう一人の友人は今回とんでもないサイズの鮃を釣り上げてしまいました。体長1メートル、重さにして11.1kgの巨大鮃です。(わかりにくいと思うのですが、下の写真が"特大"クーラーに入った"巨大鮃"です)船長さん曰く、このサイズになると、秋田でも年に2~3枚しか釣れないそうです。このサイズは通称"座布団サイズ"と呼ばれているもので、一生に一度釣れるか釣れないかというレベルで、宝くじで一等を当てる確立に等しい位難しいのです。とにかく、"もの凄い"鮃でした。(ちなみにこの友人がこれまでに釣った鮃の最高サイズは4kgでした)

 海釣りの楽しみの一つに、釣った魚で料理をつくり、釣り談義に花を咲かせながら、一杯やるという醍醐味があります。船の上で料理をするのではなく、通常は一緒にいったメンバーの誰かの家でやります。料理は僕の友人が得意なので、毎回全て料理してくれるのです。魚一匹で何種類もの料理が楽しめます。刺身、カルパッチョ、煮物、焼き物、揚げ物、お吸い物、にぎり寿司、炊き込みご飯など等です。
しかし、いつも仕事柄、屋内にいるいる時間がほとんどなわけですが、たまには明るい太陽の下、日差しを浴びながら、外の空気を吸うのも大事ですね。この2日間でがっちり充電させて頂き、英気を養う事ができました。今日も1日頑張ります。

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再び、感動!ヒレカツサンド

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 前回のブログで書かせて頂いた、例の"激旨ヒレカツサンド"をまた同じ患者様から頂いてしまいました。それも前回同様に1箱9個入りを3箱もです!
この間の感動が頭から離れず、又食べたいと思い続けていた所の頂き物、感無量でした!
相変わらず肉はジューシー、衣はラード特有の香ばしさで、またまた昼食後に頂いたにも関わらず、私もスタッフもあっという間に平らげてしまいました。しかし本当に旨いカツサンドです。

 

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美味!ヒレカツサンド

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 当院は患者様からの頂き物が多いクリニックです。そして、それは大変恐縮な事です。
最近は、医療機関によっては、かたくなに患者様からの頂き物を受け取らない所もありますが、当院では図々しくも、有り難く受け取らせて頂いております。と言うのも、私が以前とある医療機関にお世話になった時に、感謝の気持ちを込めて生のケーキを30個位持ってご挨拶に伺った事があります。しかしながら、その医療機関は断固として受け取りを拒否され、非常に不愉快な思いをした事があります。ちなみにそのケーキの行方は、『僕も一人で30個は食べられないですし、しかも、返されても"生"で日持ちしないのでどうぞ捨てて下さい。』と対応した看護師さんに伝え、その医療機関を後にした経験があるのです。人は人に対して気持ちを込めて贈り物をするのにそれを受け取らない。あくまでも、『当院のルールで頂き物はできないので・・・』とは、如何なものでしょうか。頂き物は受け取らないと言う"勘違いした美学"本当に疑問です。このブログをお読み頂いている方の中にも、この様な経験をお持ちの方もきっといらっしゃるかと存じます。そのような経緯より、当院では患者様からの頂き物は有り難く頂き、そして必ず患者様に感謝の気持ちを私も含めて、スタッフ全員が御礼を伝える事にしております。

 先日、当院が開院して以来、肌治療(アンチエイジング治療)のために定期的に通院されている秋田の患者様より頂き物をしました。この患者様は本当に上品な方で、そして我々にもいつも気を遣って下さるとても感じの良い方なのです。御来院される度に、毎回色々な物を"図々しく"頂いているのですが、今回は秋田ではかなり有名らしく、県内に複数店舗を構えるトンカツ専門店の"ヒレカツサンド"1箱に9個入りの物を3箱も頂いてしまいました。そのお味は、パンはふかふか、ソースは芳醇で適度な甘みがあるソースで、ヒレカツは一口かじるとジュワーッと肉汁がこぼれるといった、とんでもなく美味しいヒレカツサンドでした。私もスタッフも、昼食後に頂いたにも関わらず、あっという間に平らげてしまいました。
皆様も秋田へ行かれた際は、是非召し上がってみて下さい。かなり美味しいですよ!

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自臭症(じしゅうしょう)といじめ

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 先日、"体臭" を主訴に秋田県から中学3年生の女の子が、付き添いのお母様と共に御来院されました。ちなみにこのお二人は、当院におきまして親子でわきが手術をお受けになられた患者様方の御紹介でした。
具体的な患者様の主訴は、『自分では体臭を感じなく、母親も何も臭わないと言うのですが、中学1年生の頃から今現在まで、学校の友人にコソコソと臭いと言われている気がするんです。私の近くにいるクラスメイトや部活の先輩などが咳をしたり、鼻をすすったりするのです。円形脱毛症にもなる位苦しいんです。学校にももう行きたくないんです。私は、わきがでしょうか?それとも強い体臭があるんでしょうか?どうか助けて下さい。』というものでした。お母様も再三に亘って、『あなたは臭くないわよ』と言って聞かせたそうなのですが、分かってもらえないとの事で、涙ながらにお話しておられました。
私は次に当院における、"臭いのテスト" を行いました。結果は、強い体臭なども無く、わきがでは無い事もわかりました。そして、診断名は "自臭症" であるという事を伝えました。自臭症とは、"存在しない" 口臭や体臭などの臭いに対して悩んでしまう精神的な疾患です。この疾患を抱えている方は年齢を問わず全国に沢山いらっしゃいます。そしてその裏には密接に "いじめ" や "人間関係でのトラブル" との因果関係があるのです。精神的な疾患ですから、お母様がいくら娘さんに "臭いが無い事" を説明しても無理なのです。このような疾患の場合、メンタルケア(心のケア)を専門に行っている医療機関を受診し、適切な治療を行わないと登校拒否や最悪の場合、自殺までに発展しかねないのです。この患者様にはお母様と共に、すぐに近医の精神科を受診して下さいと紹介状を書かせて頂きました。
このページをお読み頂いている方の中でも、"自臭症" ではないか、或いは、"わきが" や "強い体臭" があるのではないかと、悩んでいる方がいらっしゃるかと思いますが、"臭い" というのは順化(じゅんか)と言いまして、自分ではわからない事もあるのです。(詳しくは下記のホームページを御参照下さい)自分一人で悩まず、私が力になれる事があれば、どうぞ御相談下さい。
そして最後に、昨今 "いじめ" について、テレビや新聞などで多くの報道を目にします。そして、人々は、"いじめ" は "いじめる側も悪いが、いじめられる側にも原因がある" などという言葉を平気で口にしますが、絶対にそんな事はありません!誰が何と言おうと、いじめる側が100%悪い!!弱い者いじめは絶対にしてはいけない!!という僕の持論も付け加えさせて頂きます。

 

【下記のホームページの内容もご参照下さい】

・パソコンでご覧の方はこちらをご覧ください

 ・自臭症について

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 ・自臭症について 

 

ぶらり八戸(青森県)へ

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 ゴールデンウィークはたくさんの患者様が御来院され、当院では充実した診療をさせていただく事ができました。私は、しばし "充電目的" で、5月6日の業務終了後の夜から5月8日の昼にかけて、八戸(青森県)へ一人でぶらりと行って来ました。
当院には、もともと八戸からかなりの患者様にいらして頂いている事もあり、一度は行ってみたいと思ってはおりました所、以前から親しくさせて頂いている私の友人が、盛岡から八戸へ転勤になりまして、現在八戸在住のため "案内役" をして下さる事になりました。


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 八戸へ到着後、ホテルにチェックインして荷物を置くとすぐに、じゃらんなどの観光ガイドブック等でも有名な八戸屋台村の "みろく横丁" に向いました。

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ここは、25軒もの屋台がひしめきあっている屋台村なのです。一軒が三坪ほどのスペースの中は、少々狭い空間ではありますが、すぐに隣の席の人とは仲良くなれるような、そんな温か味のある空間なのです。その中の一軒で、まずは一杯やる事になりました。

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ビールで喉を潤した後は、青森市の田酒(でんしゅ)山廃仕込みを片手に、八戸銀鯖しめサバ、大トロしめサバ、焼鯖、生本マグロ切り出しを食しました。味はなかなか美味しかったです。

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 5月7日の昼食は、八戸の割烹へ行きました。昨晩は魚をたっぷり堪能しましたので、お肉が懐かしくなり、昼は八戸とは全く関係のない、ロースカツ定食を食べました。

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その後は、街をブラブラと散策しまして、7日の晩は八戸ではかなり有名な、山海楼(さんかいろう)という料理屋さんへ行きました。またまた、生ビールで喉を潤した後に、箕輪門(みのわもん)という日本酒を片手に、タコの白子、しめ鯖、ぶどう海老、などなどをいただきました。タコの白子は初めて食しましたが、なかなかの美味でした。
この店は旨い!皆さんも八戸へ行かれた際は是非立ち寄ってみて下さい。

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 そして二軒目は、またまた "みろく横丁" に行ってしまいました。

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かなり満腹な状態ではあったものの、ついつい数品注文してしまいました。生ビールを片手に、鯖の燻製、ひっつみ、せんべい汁、鯖と高菜の和え物をいただきました。鯖の燻製はなかなかの珍味でクセになる味です。  

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 8日の朝は、ホテル近くの物産店でスタッフのお土産用に、地元で作られている味噌と行者にんにくとスープを買いまして、盛岡へと帰りました。

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 いやー、この3日間は久々に食べに食べ、飲みに飲みました。そして、たくさんの八戸の人々に触れさせて頂き、本当に皆さん親切でやさしい方ばかりで、感動しました!
また是非行きたいと思います。
八戸から当院へ御来院される患者様、八戸の街の情報をいろいろ教えて下さい。

 本日より業務再開です。気合を入れて頑張ります!

 

 まずはじめに、キャンペーンに対する当院の考えについてお話させて頂ければと存じます。
このページをお読み頂いている方の中には、主にチェーン展開している美容外科のキャンペーン広告に騙されて被害に遭った方(手術の失敗、合併症、高額治療費の請求など)がたくさんいらっしゃるかと思います。当院にもそういった方から"泣きながら"電話相談がかかってくる事も珍しくありません。
数年前から始まった"美容外科値下げ合戦"、例えば二重の埋没法(プチ整形)を例にとっても、一昔前までは手術料金が"10万円位"が相場であったものが、ある日を境に"1万円"に値下げした全国展開しているチェーン店クリニックが出てきました。その結果、患者様はそのクリニックに集中したため、その煽りを受けた他の美容外科が潰れそうになり、挙って1万円に値下げしました。その結果、一時的には患者様は分散したのですが、その後今度は1万円ではなく更に"9800円"に値下げしたクリニックまで出てきました。皆様はこの現状をどうお考えでしょうか?今まで10万円であった手術が1万円になるという事は、1人の患者様にかける時間は今までの10分の1の時間でやらなければならず、1日に手術する件数は"売り上げ維持"のために10倍の人数を手術しなければならないという事なのです。更には、"キャンペーン中につき、二重手術1万円~"と広告しておきながら、実際にはその数十倍から数百倍の料金を請求するクリニックさえあるそうなのです。聞く所によりますと、そういった価格競争しているクリニックではカウンセリングなど無いも同然で"流れ作業"のように手術をするそうです。また、皆様は手術のレベルに関しましても勘違いをなさり、錯覚に陥っているのです。手術料金だけをもって美容外科選びをするとすれば大変な事になってしまいます。それは、美容外科手術は、担当する医師によって技術レベルに天と地程の差があるからなのです。私は長い間美容医療に従事しておりますが、私の経験上、二重手術1つとっても上手くなるまで10年以上の"修行"が必要だと思っております。しかしながら、ほとんどのチェーン展開しているクリニックの医師は"美容外科医"とは名ばかりで、まぶたの解剖もあやふやで埋没法(プチ整形)ができるかできないか程度の低いレベルで、二重手術の基本である切開法に至っては全くと言ってよい程出来ないのです。医師の数や全国展開を売りにしていても、そのほとんどは"高給を望む経験の浅い医師やアルバイト医師で構成"されており、売り上げ重視で患者様の手術の結果などどうでもいいと思っている方々なのです。ただでさえ、そのような医師のレベルなのに、更にキャンペーンを行っていれば、そこにはもうまともな医療、即ち、カウンセリング、診察、診断、治療、アフターケアなど無いのです。
当院では、二重手術1つとっても、カウンセリングだけでも1時間以上は行います。1人の患者様が当院に御来院されてお帰りになるまで、手術時間を含めて、たっぷり2時間から3時間位はかけるのです。チェーン展開しているクリニックがキャンペーン価格、1万円で1人の患者様にかける時間は3時間はおろか、せいぜい10分位でしょう。そこにはまともな医療など無いのです。当院では"開院以来"一度も"キャンペーン"を行った事はありませんし、手術料金を値下げした事もありません。しかしながら、年々患者数が増加しているのは、皆様が適正価格で本物の美容医療を求めているからではないでしょうか。皆様、医療にキャンペーンはあってはならないのです。くれぐれも医療の道から外れた華美で誇大なホームページや広告などに騙されないで下さい。

 次に、分院展開(チェーン展開)についてですが、当院には『純心美容外科さんは、なぜ他県に無いのですか?』という御質問やお問い合わせを多数頂きます。皆様には御迷惑をおかけしますが、美容外科専門医である私が、一人ひとりの患者様に真の美容医療を提供すべく丁寧にカウンセリング、手術、アフターケアする事が、開院以来、当院が守り続けたポリシーなので、安易な分院展開はしません。分院展開をすれば、"売り上げ"は上がるでしょうが、他のアルバイト医師や美容外科経験の浅い医師を雇う事になり、純心美容外科の維持してきた医療レベルを保てなくなってしまい、仮にそれらの医師が手術を行えば、たちまちチェーン展開しているクリニックと同じ低いレベルになってしまいますので、どうか皆様お許し下さい。しかしながら、このポリシーに共感してくださる患者様も大変多く、北は北海道から南は福岡、沖縄などからも御来院されているのです。他県にお住まいの皆様には御迷惑をおかけ致しますが、何卒御理解頂ければと存じます。

 

ほくろ除去のトラブル

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 先日、日経新聞を読んでおりました所、美容外科に関する興味深い記事が載っておりましたので、その全文をご紹介致します。

 『ほくろ除去 苦情47件』 国民生活センターは9日、エステティックサロンやクリームなどを使った自己処理によるほくろの除去で、やけどを負うなどのトラブルが過去10年に47件あったと発表した。
同センターは「エステ店で医師資格のない人がレーザー施術などをすることは医師法に違反の恐れがある」として、業界団体に改善を要望した。
東京都の50代の女性は2008年9月、「オゾンを数回浴びることでほくろが消える」と聞いてエステ店で施術を受けたが、強い痛みを感じ、2日ほどで皮膚が化膿した。静岡県の20代の女性は同年1月、レーザー施術を受け、ほくろ以外の部分がやけどのようになった。
国民生活センターには、1999年度以降、エステ店のほくろ除去を巡る相談が39件寄せられた。また、外国製のクリームなどを自分で塗った際、皮膚が化膿して穴ができるなどのトラブルも8件あった。ほくろを取るクリームは国内で医薬品の承認を受けたものはなく、個人輸入代行業者などを通じて入手できる外国製は、成分に強い酸などを含む可能性があるという。
国民生活センターは「ほくろを自分で処理するのは危険が伴う。日本レーザー医学会の情報を参考にして経験豊富な医師を選ぶなどしてほしい」としている。

と、いう記事でした。
皆様、くれぐれも御注意下さい。

 

【下記のホームページの内容もご参照下さい】

・パソコンでご覧の方はこちらをご覧ください

 ・ほくろ・いぼの除去

・携帯でご覧の方はこちらをご覧ください

 ・ほくろ・いぼの除去 

 

開院記念日と食事会

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 昨日4月8日、当院では開院記念日の式典を行いました。参加者は、私、看護師、受付、そして当院をサポートして頂いている仲の良い業社の方々です。平成16年4月8日に開院して以来、早いもので6年目を迎える事ができました。ここまでクリニックを存続できたのもひとえに、当院の美容医療に対するスタンスを御理解頂き、私やスタッフ一同を信頼して全国からたくさんの患者様に御来院して頂けたからです!
この場をお借りして厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございます。

 当院では、毎年4月8日を開院記念日とし、毎年市内の神社の神主さんにクリニックにお越し頂き、 "手術を受けられる患者様の安全" "クリニックの安全" を祈願するのです。そして更に院内の各部屋(手術室、レーザー室等)を神主さんと共に回り、清祓いするのです。医療機関は人の体を慎重に扱わせて頂く所なので、しっかり清めて頂きます。私やスタッフ一同も本当に気が引き締まる日なのです。その甲斐もあって当院では開院以来、医療事故等も一切無く、まさに安全に美容医療を行う事ができております。

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  そして、開院式終了後、市内の中華料理屋さんで食事会をしました。
料理も美味しく、そして会話も盛り上がりとても充実した会となりました。

<当日のメニュー>
・5種冷菜盛り合わせ
・フカヒレの中華茶碗蒸し
・県産牛肉の四川式唐辛子炒め
・北京ダックと春巻と小龍包
・芝海老のオーロラソース
・酢豚
・中華風シーフードサラダ
・五目チャーハン
・コラーゲン入り杏仁プリン
・その他飲み物

 

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 純心美容外科は、私、看護師、受付一同、日々精進していく所存でございますので、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。